2010年07月11日

【週刊ゲノム・ショット第52号】佐山サトルはやはり「タイガー・マスク“二世”」と名乗っていた!


10.9.25「GENOME13」

0624
昭和57年発行のタイガー・マスク著「跳べタイガーマスク」。

当時、各本屋さんで発売と同時に売り切れ続出。発売1週間後には重版されるという本でした。ベストセラーになっていたかもしれませんね。

前回、新間さんのエピソードで佐山さんのタイガー・マスクは当初「タイガー・マスク“二世”」と名乗っていたとありました。
【週刊ゲノム・ショット第51号】佐山サトルは一時期「タイガー・マスク“二世”」と名乗っていた!

実際、そういう記録が残っているのを見た事がなく、最近出たGスピリッツの初代タイガー・マスク特集にも触れられていないので半信半疑でしたが、東スポの高木記者が聞いたことがあるそうです。

むしろ他局とコラボしていた初代タイガーマスク高木マニア堂より)
プロレス史上、空前の大ブームを巻き起こした初代タイガーマスクがデビューしたのは、28年前の昭和56(1981)年4月23日。蔵前国技館大会だった。その週の「ワールドプロレスリング」はプロ野球中継のため中止。日本全国にタイガーの試合が放送されたのは、約1週間後の5月1日だった。初代タイガーは、同年4月にテレビ朝日系で放送開始したアニメ「タイガーマスク二世」とのコラボ企画として発進。デビュー直後は「タイガーマスク二世」とコールされていた記憶がある。当時、私は小学校6年生。新聞のテレビ欄にひっそりと記されていた「タイガーマスク」の7文字をめぐり、5月1日の放課後、友人たちと野球をするために集まった多摩川河川敷で「タイガーマスクとは一体…」「中身は誰がやるんだ?」と議論したことを覚えている。そして、その夜?実写版?タイガーの試合を見た少年たちは、一瞬にして虜になった。

やっぱり「タイガー・マスク“二世”」と呼ばれていたようですね。たぶんテレビではコールされていたシーンはないと思うので、高木記者は会場に見に行った時の記憶でしょう。

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唯一、マントにアニメ「タイガーマスク二世」のロゴがある。

話が変わりますが、今度デビューする5代目タイガー・マスクって誰でしょうか?正体は誰でも知っている知名度のある超大物だそうです。

そこまで言われると誰だかわからなくなりますね。船木選手は昔、Vシネでタイガー・マスクかぶってませんでしたか?桜庭選手もよくかぶってましたけど、ちょっとわかりませんね。→最新情報/プロレス人気ランキング

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