2010年09月29日

鈴川真一に惨敗のマーク・コールマンは猪木祭参戦へ!練習不足を認め、再起を誓う

連載開始!「最強の嫌われ者〜暴走王・小川直也外伝〜高尾淳」 第0回 素顔の小川直也はベビーフェイス

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9・25JCB大会で鈴川選手に惨敗したマーク・コールマンが試合直後の猪木さんの50周年パーティーに出席し、12・3猪木祭での再起を誓ったそうです。

ミルホンネットより
サムライTVのニアライブ中継だけを見た方は、なにが起こったのか良く分からなかったようだが、"親父"コールマン先生、現在は腰の調子が悪くトレーニングが出来ない状態とのことで、立つたり座ったりするのがやっとの状況でコンデションは最悪。予定外の試合展開ではなく、あれしかできなかったのだ。相撲のイメージを完全に消した風貌の鈴川真一の殺し張り手をまともに受け、目じりを切りタイムを数度要求するもTKO負けとなる。だったらオファー受けるなという関係者の陰口があったが、IGFは試合数が少ないから仕事がなく親父も困っていたとのこと。もっとも親父は肩固めで新人君を慌てさせていたが・・・12月3日の両国大会、再来日し復讐を誓っていた。

練習不足だったということで、完敗を認めたようです。いかにコールマンといえども練習を怠れば、IGFのリングでは通用しないということが証明されたような感じですね。そういう意味では鈴川×コールマン戦は意義ある試合となりました。

それにしても鈴川選手は凄い。試合では全く緊張した素振りもありませんでした。相撲をやっていたというのが大きいでしょう。でもデビュー戦はガチガチに緊張して練習した事が出せなかったっていう選手が多いんですけどね。

元々、度胸が据わっているのでしょうね。あと、意外と「なんとかメーン」っていう人たちの力が大きかったかもしれませんね。いるのといないのでは心強さも違ったかもしれません。

とにかく結果を残した鈴川選手は説得力あります。試合前日の猪木酒場でのコールマン急襲も、

「俺は酒を一滴も飲まずに練習してきた」

と吠えてましたが、単なるパフォーマンスではなく、心からの叫びだったんでしょうね。前夜に酒を飲んで余裕の素振りを見せていたコールマンは、結果的に練習不足が祟り壮絶な惨敗を喫しました。

そのコールマンは12・3猪木祭で再来日するそうです。今度はきっちり仕上げてくるでしょうね。リンク先にはパーティーに出席した蝶野選手がコールマンの痛々しい姿を見て「どうしたんだ?」と心配している画像もあります。→最新情報/プロレス人気ランキング

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マーク・コールマン | 鈴川真一

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コメント一覧

1. Posted by 風天のヒロ   2010年09月29日 23:32
PRIDE全盛期を知ってるだけにコールマンがあっさり新人に負けてしまうのは、時代の流れを感じるとともに一抹の淋しさが残りますね。
同じオヤジでも、ドン・フライなら一筋縄ではいかないはず。鈴川選手が手痛い返り討ちにあっていた可能性も高いんじゃないでしょうか。
シリル・アビディ戦の時、睨み合った時点で本物のワルと小僧状態を再現してくれたんじゃないでしょうか?
鈴川選手にはこれからの期待も込めて
ぜひ、次はドン・フライ戦を見てみたいです。
2. Posted by スクラムハーフ   2010年09月30日 14:55
5 昨日、サムライTVのSアリーナに出演していたDDTのレスラー(マッスル坂井、ディーノ選手ら)が早速、練マザファッカーの口調やポージングなど鈴川vsコールマン戦の状況をパロってました(中指を立てる所を手で覆い隠したりしてなかなか芸が細かくてこちらも吹き出してしまいました)

何だかあの状況は賛否両論はあるにしろ、IGFのリングでは殆どの選手が何とか試合に格好を付けようとか良い試合をしなきゃと緊張してると思うんですが、ある意味そういう既成概念をぶち壊すようなインパクトがあったかとも思いました

良くも悪くも人間、一度馬鹿になってリセットしないとなかなか本当の底力が出て来ないので、これからもまた、熱い闘いがIGFのリングに芽吹いていってくれるよう期待しています

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