2011年07月13日

今週の週プロは鈴川×鈴木の壮絶ケンカマッチとジョシュ×バンナ戦決定のIGF7・10TDC大会詳報

憎んでいるならやれ!猪木指令にIGFの番長となったバンナは真剣「K-1谷川を殺ル!!これは笑い話じゃない」

「東日本大震災復興イベントINOKI GENOME〜Super Stars Festival 2011〜」11.8.27両国国技館
「GENOME17」11.9.3愛知県体育館

今週の週プロの紹介です。

IGFの7・10TDC大会「GENOME16」の詳報がカラー8ページで掲載されています。
071201
8・27IGF両国オールスター戦「INOKI GENOME」でのトーナメント決勝はIGFのエースvsIGFの番長となりました。IGFに完全移籍したバンナに「IGFは俺のホームだ」と譲らないジョシュ。8・27両国大会は壮絶な闘いが予想されます。

壮絶な闘いといえばこの試合。

鈴川真一vs鈴木秀樹の試合が壮絶な喧嘩マッチとなり収拾がつかなくなってしまいました。再試合もノーコンテスト。

071200お互いの闘志とは別にジェラシーや「負けたくない」という感情が強く出すぎた試合。

猪木さんが見てるにも関わらず、観客そっちのけ。我を忘れるとはこの事ですね。

宮戸さんがレフェリーで蝶野選手と藤原さんが出てきても収まらない感情。

これは本物。

完全に理想の試合になりました。

これだからIGFはおもしろい。

最初から決着が着くとは思ってませんでしたから、かつての藤波×長州戦を彷彿とさせるような感情むき出しのファイトが見たかったので本当に理想ですね。

まあ、問題作と言われても仕方ありませんが、キャリアを考えたら試合にならなくてもいいんですよ。

お客さんは意味わからないと思いますけどね。

ただ、負けたくないという気持ちは伝わると思います。

藤波さんと長州さんの時もそうでした。

昭和57年10月8日の噛ませ犬発言の日、藤波さんと長州さんは猪木さんとのコンビで6人タッグに出撃。

なんと試合中に、猪木さんや観客そっちのけでパートナー同士の藤波さんと長州さんが喧嘩を始めた。しかも生中継。

当時、会場で見ていましたが、何がなんだかわかりませんでしたからね。同士討ちしたとかそういうのもないわけですから、いきなり口論し始めた。

藤波さんが最初に手を出して、長州さんと殴り合いに発展。試合後は坂口さんや新間さんらが止めに入っても収まりませんでした。猪木さんは「やりたけりゃやれ」と言ってましたけどね。
071300
昭和57年10月22日広島での一騎打ちは今回と同じように感情が出すぎてノーコンテスト。当時、藤波さんも長州さんも10年選手でしたから、それを考えたら鈴川×鈴木戦は仕方ない。

でも、藤波×長州戦は間を置いて試合する度に噛み合うようになり、名勝負と言われるようになりました。年間最高試合も獲ったこともありましたね。

今回も一回、間を置く事で反省もするでしょう。次はこうしよう、ああしようとか。それまで練習すればいいんですよ。

ある意味、感情をコントロールできる精神状態になれば、単なる喧嘩から凄い試合に変わっていくでしょう。

鈴川×鈴木戦は今後、IGFのドル箱カードになる事は間違いない。

あの藤波×長州の「噛ませ犬発言」直後に新日本プロレスブームが起きた。今回も状況が似ている。もしかするとIGFブームが起きる前触れになるかもしれませんね。詳細は誌面にてご確認ください。→最新情報/プロレス人気ランキング

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鈴川真一 | 鈴木秀樹

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コメント一覧

1. Posted by マッチョ   2011年07月13日 18:43
こんばんわ

鈴川vs鈴木、お互い感情が先走ってしまいましたね。お客さんには何がなんだか分からなかった部分でプロとしてはダメなんでしょうけど、ただお互いに負けたくないって気持ちは伝わってきましたね。ボクとしては、後塵を拝する形となってる鈴木選手を応援していました。

デラプロ、懐かしいですいつの間にか、デラプロ=女子プロ特集になってしまいましたが(笑)
2. Posted by 123da   2011年07月18日 01:37
>>マッチョさん

こんばんは!

>ただお互いに負けたくないって気持ちは伝わってき
>ましたね。

プロレスでこの気持ちはなかなか伝わらないですよね。

>後塵を拝する形となってる鈴木選手を応援していました。

人気が出そうですね。

>デラプロ、懐かしいです
>いつの間にか、デラプロ=女子プロ特集になってしまいましたが(笑)

シール、アイロンプリント等付録が良かったですね。
デラプロは数ある月刊誌の中で一番好きな雑誌でした。女子プロ特集になるまでは(笑)

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