2011年08月16日

今週の週プロは8・27IGF初参戦の自演乙インタビュー「猪木さんに認められたい」 鈴川が諏訪魔発言に猛反発

元WWE戦士ハリー・スミスがIGF参戦!タカ・クノウvsバル・ハーンの異種格闘技戦も決定・・・8・27IGF両国オールスター戦「INOKI GENOME」

「東日本大震災復興イベントINOKI GENOME〜Super Stars Festival 2011〜」11.8.27両国国技館
「GENOME17」11.9.3愛知県体育館


今週の週プロの紹介です。

8・27カウントダウン企画では蝶野戦を控える自演乙選手のインタビューがカラー2ページで掲載。
081602

開口一番に「猪木さんに認められたいんです」と真剣に語る自演乙選手は、かなり猪木さんを意識した試合をするつもりのようです。

ただ、IGFデビュー戦でそのハードルは高すぎるんじゃないかと。特に自演乙選手の場合はコスプレの方にも気合入れると思いますので、それ以上のインパクトを試合で残さないといけません。

まあでも、目標は高く持った方がいいでしょう。大きな決意を持ってリングに上がる事は見てる人にストレートに伝わるはずです。

ZERO1道場で練習しているようですが、アントニオ猪木道場でも練習するのもいいかもしれませんね。

とにかく今大会の中でも注目度の高い試合となっています。

081601そして話題となっている鈴川選手と諏訪魔選手の舌戦についても。

今はお互い8・27の試合に集中しているでしょう。

鈴川選手の方は相手がピーター・アーツですからね。強敵です。これを乗り越えないと、何も言えなくなってしまう。

ただし、乗り越えたら鈴川選手を誰も止められなくなる。

諏訪魔選手は「鈴川君はALL TOGETHERのコンセプトを理解してない」と言いますが、一番理解していないのは諏訪魔選手でしょう。

鈴川選手にとっては厳しい闘いですが、ここは快心の勝利を飾ってもらって、武道館に乗り込んでもらいたいですね。そこで諏訪魔選手にINOKI GENOMEのコンセプトとは何かを教えてあげて欲しいです。

そういう意味で、鈴川×アーツ戦は見てるこっちがハラハラドキドキの試合になる。単なる勝ち負けではなく、負けたら何も言えなくなるというリスキーな闘い。

「INOKI GENOME」と「ALL TOGETHER」との大きな違いはここですよね。

27日は立ち向かう姿を見せる「INOKI GENOME」と一致団結する姿を見せる「ALL TOGETHER」。プロレス界が発信する大きなメッセージとなりそうです。

来週の週プロ予告に「8・27両国直前特集!猪木が語る大会見所」と大きく出ています。こちらは早くも楽しみですね。詳細は誌面にてご確認下さい。→
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コメント一覧

1. Posted by ATに知ってる奴が出ます   2011年08月16日 23:16
自演乙がプロレスのリングに上がるのは凄く見たいのですがブシロードやゼロワンの時のように、“プロレスやってます!”な試合は個人的に。。。

昔、一回目のINOKI BOM-BA-YEで小路と宇野が、いかにもなプロレスの試合をして猪木が怒ってた事ってなかったでしたっけ???
そういった感じの試合になりそうで怖いんですが(汗)

あと、木村秀和vsMASASHIで試合が1枠決まっちゃった事がかなりショックなんですけど…。
みなさんは何も思わないんでしょうか?
…自分だけ!?

…まぁでも、あまりネガティブに考えず、残りのカードを楽しみに待ちたいと思います!


管理人さん

しょっちゅう、こちらのブログ覗かせて頂いております。更新頑張って下さい!
2. Posted by 炎魂   2011年08月17日 09:53
乙vs青木の格闘技としての戦いでは、それこそ、捕まったら終わりみたいな乙選手でしたが、乙vs耕平のプロレスとしての試合では、予想に反して寝技や飛び技も結構繰りだし意外とプロレスに付き合って順応性もあるなと思いました。今回特にIGFリングと言う事で、相手が正統派プロレスの蝶野選手だとしても遠慮はいりませんよ、相手に何処まで乙選手が本来の格闘技essenceを叩き込んで闘うのかが見所だと思っています。蝶野選手からすればその逆ですが、予定されていたとする、小川、澤田vs蝶野、武藤のタッグマッチより、俺的には結構楽しみなカードです。

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