2012年01月24日

今週の週プロはIGF総帥アントニオ猪木がスタン・ハンセンを語る「こんなド迫力があっていいのかよ!?」

IGF澤田敦士が鈴川真一に絶縁状!「棚橋の骨も折ってやるって言ってなかったか?!」

「GENOME18」12.2.17東京ドームシティホール
「GENOME19」12.3.20福岡国際センター

今週の週プロの紹介です。

中カラーのアルバムシリーズ第20弾としてスタン・ハンセンがカラー24ページで特集されています。

012400ハンセンの歴史、インタビュー等。その中で猪木さんがハンセンについて語っています。

個人的には全日本のハンセンより新日本のハンセンのイメージが強いですね。テーマ曲もサンライズではなくウェスタン・ラリアート。

猪木さんからNWFのベルトを奪った選手ではタイガー・ジェット・シンとハンセンの2人だけ。

昭和56年にブッチャーが新日本に移籍。ハンセンはあの川崎の会場で知って驚いたそうです。このインタビューにもありますが、シンと同じように全日本に行くきっかけはブッチャーだったみたいですね。やはり新日トップ外人としてのプライドが許せなかったようです。結果的にブッチャー引き抜きは失敗。ハンセンとシンがいなくなったのは大きすぎました。

そのブッチャーに関連して流智美さんの連載「あの日、あの時」V0l.6では昭和60年1月25日徳山で行われた新日最後の試合、アントニオ猪木戦について書かれています。

昭和55年にレスラー個人を特集した画期的な雑誌「プロレスアルバム」の第1号がブッチャー。これが意外にも大ヒットしたことと、翌年の新日移籍に因果関係があるのではないかと結びつけています。第1号に選ばれたことがブッチャーのプライドを膨張させたような気がすると。まあ、あまり関係ないような気もしますが(笑)。確かにプロレスといえばブッチャーという時代でしたから、子供から大人までの知名度は抜群。お客を呼べる選手でしたよね。

ちなみにこのプロレスアルバムシリーズで2号がマスカラス、3号がテリー・ファンク、4号が初の日本人でアントニオ猪木となっています。
012402
外国誌っぽい表紙が良かった。

第7号はハンセン。
012401
この頃は毎月発売されるのが楽しみでしたね。当時のワクワクしていた気持ちが甦ってきます。

その他、週プロ「ニュースファイル」では元霧の若・岡本選手の公開練習とリングネーム募集(締め切り2月1日)についての記事があります。詳細は誌面にてご確認ください。→最新情報/プロレス人気ランキング

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アントニオ猪木 | スタン・ハンセン

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コメント一覧

1. Posted by マッチョ   2012年01月25日 15:35
こんにちは。

自分もハンセン=新日本のイメージですね〜。髪の毛フサフサで後に引くことのなかった新日本時代のハンセン、好きでしたね。全日本行って、ブロディと組んでた頃はまだ新日本時代の面影を感じましたが、ブロディが全日離脱してからの時折見せるハンセンの苦しそうな表情には子供心にショックでした。

プロレスアルバム、何回も書きますがプロレスにもプロレスラーにも夢を抱いた時代でしたね。

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