2014年02月07日

この後21時よりIGF王者・石井慧が闘魂スペシャルに生出演!明日2月8日よりIGF1の前売券先行販売開始・・・IGF4・5両国大会『IGF1』

IGF全大会地上波放送も!4・5両国大会よりMMA主体イベント「INOKI GENOME FIGHT」がスタート・・・IGF4・5両国大会『IGF1』

「INOKI

かなり話題となっていますが、昨日発表されましたIGF1のチケットが明日から先行販売されます。

これまでの両国大会と席種等が変わってますのでちょっと見てみます。

【大会名】
「 Fields HEIWA presents INOKI GENOME FIGHT 1」
【大会日時】
2014年4月5日(土) 開場/17:00 開始/18:00
【大会会場】
両国国技館
【主催】
イノキ・ゲノム・フェデレーション株式会社
【特別協賛】
フィールズ
HEIWA
【協力】
イープラス、サークルK・サンクス、チケットぴあ、ときめきドットコム、ローソンチケット
【販売席種・前売券】
VIP席:50,000円 (アフターパーティー参加、専用ゲート、ギフト、パンフレット付)
ロイヤルシート:20,000円(パンフレット付)
アリーナ:10,000円
マス席:7,000円
2階特別席:7,000円
2階指定席:5,000円
※他に企画席種あり。
【販売席種・当日券】
VIP席:50,000円(特典なし)
ロイヤルシート:20,000円(特典なし)
アリーナ:10,500円
マス席:7,500円
2階特別席:7,500円
2階指定席:5,500円
小中高生、シニアチケット:2,000円
※シニアは65歳以上(要身分証明書)
【チケット販売日】
先行販売(抽選受付)
2月8日(土)10時よりイープラス、チケットぴあ、ローソンチケット
一般販売
2月16日(月)10時より各プレイガイド
【お問合わせ】
TEL.03-5400-3960(IGF)

まず一部席種名変わってチケットが安くなってますね。

もしかしてマス席の前の方をなくしてイスを並べる仕様でしょうか?

それと当日券価格も設けられています。

こちらは一部特典付き席種の特典がなくなったり、500円アップになったりしています。

当日券のみ小中高生、シニアチケット(2000円)が加えられました。

これまで無料だったパンフの配布はなくなるみたいですね。

これはちょっと残念。

できれば会場で販売して欲しいですよね。

いくらで販売されるのかも興味深い。

ちなみに旗揚げ戦から3大会ぐらいは500円で販売されてました。

そして、面白いのが特典付きの企画チケット。

女性限定セレブリティレディースシート:10,000円(ボックス席)
▼専用ゲートより入場。
▼特別BOXシートにて、シャンパンとチョコレートを楽しみながらの観戦。
▼試合前にボブ・サップと記念撮影。 

BOXシートはたぶん1階の後ろで丸い机がある席。

サークルK・サンクスシート:10,000円(アリーナ席)
▼軽食、ソフトドリンク付き。

数量限定だそうです。

「週刊プロレス」シート:7,000円(マス席)
▼最新号の週刊プロレス付き。
▼出場選手生写真付き(選手は選べません)。

「ゴング格闘技」シート:7,000円(マス席)
▼最新号のゴング格闘技付き。

セレブリティレディースシート以外は通常の前売り価格と同じですから、こちらを申し込んだ方のが特ですよね。
購入方法の詳細はこちら→限定企画チケット(IGF公式サイト)

これだけ見てもIGFが新しい試みをしようとしてるのがわかりますね。

なお、今大会のメインを務める石井選手がこの後21時からのニコ生「闘魂スペシャル」に生出演します。
今夜9時より!“第3代IGFチャンピオンシップ王者”石井 慧が『闘魂スペシャル』に生出演!(IGF公式サイト)

あのブレッド・ロジャースを締殺したフィリップ・デ・フライをIGF1でいきなり迎え撃つIGF王者は何を語るか。たぶん、こういうのは初めてだと思いますから、見逃せませんね。→最新情報/プロレス人気ランキング

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石井慧 | GENOME

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コメント一覧

1. Posted by 宮戸ゲノム   2014年02月07日 20:46
石井の今の実力を測るという意味で良いカード。
フィリップとは契約を継続すべきだと思ってました。
強い。若い。まだ上を見ているでしょう。
名の通ったベテランもいいですが、そういう選手も見たい。
試合はケージじゃなくリングですよね?
今は皆、ルールなどもUFCを基準として考えますが、あえてそこはIGFスタイルでいいと思います。
格闘技にとってリングは文化。歴史があります。
IGFやプロレスを見ないMMAファンからは批判されそうですが(苦笑)
でもそれはそれで正解。私はそちら側でもあるので気持ちはわかります。
MMAの団体になるかもしれないと聞いて驚いていたのですが、違うとわかりホッとした自分がいました(笑)
IGFの“プロレスはこうあるべき”という理想や理念は残さないといけないものだと思います。
プロレスだから出来ることって沢山ありますよ。幅というか。
大晦日なんてシュートマッチの後に両リンですよ!(笑)
ピリピリした空気の異種格闘技戦なんて大好物です!
「MMAならスポンサードしますよ」という話があったんですかね?
MMAメインの興行でもプロレスは組まれるみたいですが。
鈴川、澤田はどちらでもOKで鈴木はプロレスにこだわるでしょうね?MMAに挑む鈴木も見たいけど…。
よっぽどスゲェ試合をやらないと、かなりヤバイ状況になるんじゃないですか!?
鈴木推しの私はヒヤヒヤです(汗)
私は鈴木がエースになってほしいので。
本当はプロレスの中にMMA的な価値観があったんですよね。
でも今はMMAというものが確立してしまっている以上、様式として分ける必要が出てきたということ。
「IGFのプロレスは理解できるが、やはり自分はMMAじゃなきゃ出来ない」という選手もいるでしょう。強くて魅力的な選手ならそれでいいと思います。
私は悲観的ではないですよ。
プロレスとMMA、共に闘いがあればいいだけですからね。
2. Posted by 猪木信者   2014年02月07日 21:44
前田日明軍団が乗り込んで来て、小川、藤田、鈴川なんかと戦ってくれたらたまらないんだけどねえ。
昔、前田日明が新日本に戻ってきた時、なんともはがゆい思いで見ていた猪木信者たち。
リベンジですよ。
3. Posted by マイルスと猪木原理主義者   2014年02月08日 21:56
そのプロットは,面白いと思いますが、
前田も、年を取り、丸くなったと思うので
無理かなぁー。
昔から、やれ格闘技ファンがどうとか言う人
が、いますが、そんなファン身の回りに
いますかねぇー?
MMA、プライドファンは除外
なぜなら、歴史がないから!
二流マスゴミが、作ったデマゴーグ
顔が見えないことを
いいことに作った作文じゃないの?
例えば、格闘技ゴングとか!

プロレスは、どんなに転んでも、
演劇以上以下に成りうるもの。

IGFには、トコトン、リアルファイトを
追求してもらいたい!

石井のプロレス、絶対反対です。

現役時代からの信者なので、あえて呼び捨てにさせてもらいます。

猪木とは時代が、違いすぎます。
4. Posted by 俺   2014年02月09日 00:42
プロレスファンと格闘技ファンが分かれちゃってることも猪木は言ってるんじゃない?
昔は一緒だったのにって。
結局今は両方共、コアな人達のものになってしまっている。

猪木は世界を見てるでしょ?
今、MMAは世界中で行われてる(プロレスもだけど)。
当然、MMAファンはいる。日本にもね。
MMAが猪木の考える世界戦略であったり、ビジネスに利用できるという考えがあるから、今回IGFは本格的に乗り出すわけだ。慈善事業じゃないんだから、そんなの当たり前。
サイモン氏も今現在、MMAファイターの発掘、契約でアメリカにいるんでしょ?

猪木ファンだから自分はIGFを応援する。
たとえもしMMA団体になっても。
闘魂があれば、プロレスとかMMAとか関係無い。
5. Posted by 俺   2014年02月09日 11:47
連続投稿失礼します。
他の人のコメントを読んだら、自分は宮戸ゲノムさんと同じ意見だね。完全に同意。

あっ、ちっぽけな身の回りの人基準で猪木はものを見てないから(笑)
猪木ファンもそうでしょ。

管理人様、更新されるのをいつもワクワクしながら待っています。今後も期待してます。


6. Posted by 1972   2014年02月10日 23:51
5 IGFシリーズは凄く良い企画だと思いました。結局、興行戦争でも、アントニオ猪木しか生き残れなかった訳ですから。

それは総合のみならず。真理で云うと新日本プロレスも、アントニオ猪木と云う土台があって今がある。歴史を重ねるほどに感じるアントニオ猪木の凄さと集う面々。

歴史が…「ナショナルなものしかインターナショナルには成らない」と云う事を証明してます。武道の国から発信するプロフェッショナルな闘い。興行の世界。アントニオ猪木の下でしか出来ない事だと、やっと形でも立証されましたね。

総合とプロレス、その理想形では、その比較そのものが不要だという位の闘いを魅せてくれるはずです。

本当のIGF。それは闘いのあるプロレスです。今だからこそチャンスではないでしょうか。現チャンピオンは石井選手ですが、刮目したいのはプロレスラーです。凄く楽しみです。

まずIGFに望む事。それはチャンピオンシップの重みとレフリーのです。国家斉唱があり、威厳のあるレフリー。アプローチを大切に願いたいです。今は…レフリーのユニフォーム一つとっても、タイトル戦一つとっても、「何だか軽い」っていうイメージが拭えません(レフリー批判ではなく)。

生々しい闘い。迫力ある闘い。チケット買って良かったと云う闘いを魅せ続けて欲しい。IGFにはそう願うばかりです。

p.s
藤田和之前チャンピオン。魅せて欲しいのは、ここからです。期待しています。
7. Posted by アンドレ・ザ・カンドレ   2014年02月12日 22:39
IGFルールだろうがGENOMEルールだろうが、アントニオ猪木が主催するリングは格闘芸術に到達して欲しいですね。タイトルマッチについては、かつて猪木さんは直立不動で国歌斉唱を聞いていましたので、今の選手達も同じようにして欲しい。今時ガウンもスーツも似合う選手はいないですが、レスラーは着こなしも佇まいも格好よく有って欲しいものです。まぁみんな小さいのが多いからサマにならないかな。
8. Posted by 123da   2014年02月14日 03:20
>>宮戸ゲノムさん

> 今は皆、ルールなどもUFCを基準として考えますが、あえてそこは
>IGFスタイルでいいと思います。

IGFの試合はプロレスやMMAとは言わず、INOKI GENOME FIGHTでいいと思いますね。

> プロレスだから出来ることって沢山ありますよ。幅というか。

歴史が証明しています。

> 大晦日なんてシュートマッチの後に両リンですよ!(笑)
> ピリピリした空気の異種格闘技戦なんて大好物です!

僕も大好物です!

> 鈴川、澤田はどちらでもOKで鈴木はプロレスにこだわるで
>しょうね?MMAに挑む鈴木も見たいけど…。

猪木さんはプロレスに拘りをもったがためにアリとやりましたよね。

> 私は鈴木がエースになってほしいので。

どうアピールするか、意識の持ちようで大化けする可能性は秘めてますよね。

> 本当はプロレスの中にMMA的な価値観があったんですよね。
> 「IGFのプロレスは理解できるが、やはり自分はMMAじゃなきゃ
>出来ない」という選手もいるでしょう。

今ではIGFが格闘技のメジャー団体と言われるぐらいですから、これまでの常識が崩れていくと思われます。
9. Posted by 123da   2014年02月14日 03:21
>>猪木信者さん
> 前田日明軍団が乗り込んで来て、小川、藤田、鈴川な
>んかと戦ってくれたらたまらないんだけどねえ。

近い将来そうなっていくかと思います。
10. Posted by 123da   2014年02月14日 03:29
>>マイルスと猪木原理主義者さん

> プロレスは、どんなに転んでも、
> 演劇以上以下に成りうるもの。
> IGFには、トコトン、リアルファイトを
> 追求してもらいたい!

リアルファイトの追求は大前提として
バランスが釣り合った時ブレイクするのではないかと思いますね。
11. Posted by 123da   2014年02月14日 03:33
>>俺さん

> 猪木ファンだから自分はIGFを応援する。
> たとえもしMMA団体になっても。
> 闘魂があれば、プロレスとかMMAとか関係無い。

猪木さんも「プロレスとか格闘技とか言う前に勝負を見せろ」と言ってましたよね。
12. Posted by 123da   2014年02月14日 03:45
>>1972さん

> まずIGFに望む事。それはチャンピオンシップの重みとレフリ
>ーのです。国家斉唱があり、威厳のあるレフリー。アプローチ
>を大切に願いたいです。

僕もそう思います。明らかに昭和時代のタイトル戦の方が威厳がありました。今は普通の試合とタイトル戦の差があまりにもないですね。

> 藤田和之前チャンピオン。魅せて欲しいのは、ここからです。期待しています。

どう立ち上がっていくのかが楽しみですね。
13. Posted by 123da   2014年02月14日 03:50
>>アンドレ・ザ・カンドレさん

>今時ガウンもスーツも似合う選手はいないですが、レス
>ラーは着こなしも佇まいも格好よく有って欲しいものです。

それは大事ですよね。昔と今の選手とではオーラの違いもかなりありますけどね。

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