2014年11月19日

元パンクラス王者の國奥麒樹真が猪木祭参戦!山本勇気は青木真也戦を熱望・・・IGF大晦日『INOKI BOM-BA-YE 2014』

猪木祭来場のヴァンダレイ・シウバが復帰宣言!・・・IGF大晦日『INOKI BOM-BA-YE 2014』

「INOKI

IGFは19日、山本勇気選手と元パンクラス王者、國奥選手の大晦日参戦を発表しました。対戦相手については調整中とのことです。

山本勇気選手と國奥選手が東京・高円寺のIGF道場で会見を開き意気込みを語っています。

國奥選手のコメント(週プロより) 
「この度、誰もが知ってるIGFに参戦させていただくことになりました。自分としては何も変わらないんですね。試合することが恋しくてたまらなかったので。IGFのリングに立てることが凄く光栄に思えます。(相手は未定だが?)IGFにはいろんな選手がたくさんいますので。青木選手とか山本選手もそうですし。あとはミルコなんかもそうですし。今回、ヴァンダレイ・シウバも来場するということなのでそういった人たちも大勢取り込めるように自分の視野も広がっていくと思います。(オファーがあったのはいつ頃?)11月の初めですね。IGFっていろいろ面白味があると思うんです。普通の総合格闘技の団体に出て試合するというよりも、IGFっていう、いろんな可能性があるリングに入ってみて、そこに交わって、自分が変わっていくことに興味がありましたので。そこに強く惹かれた形ですね。驚きもありましたし、チャンスだという気持ちもありましたし。ぜひ、その場で出たいと答えました。(相手は?)来る者は拒まずという感じでやっていきたいなと。(大きい選手でもOK?)それがIGFなんじゃないですかね。もう一つ言えばミノワマンもいますから。彼に負けないくらいのインパクトを試合で残したいと思います。(試合は何年ぶりになる?)2010年の戦極ですね。4年間のブランクがあるんですけど、その間、怪我がありましたし。いろんなことがあって。自分はそれを乗り越えてきたと思ってるんです。その上での再出発。ただ、最初に言ったように何も変わらないんです。格闘技に対する気持ちとか愛とか何も変わらないです。(猪木さんに関しては?)自分が小さい頃、テレビのブラウン管を通して見ていた存在ですので。その方が代表する団体ということで。そこで自分が試合できるとは思ってませんでしたし。やっぱり興奮してますね。コンディション?万全です。(4年のブランクに関しては?)ダメージとか体の回復具合がこの4年間で癒せたと。あと自分の気持ちも盛り上がってきてる。試合がしたくてしたくて、恋しくてたまらなかったので。凄く良いチャンスだと思っています。不安はないです。(今後は?)お声をかけて頂けるように今回、実力以上の力を出していきたいと思います。(IGFにはIGFルールとGENOMEルールの2本立てだが?)いろいろあった方が面白いじゃないですか。ロープにも飛んでみたいです」

國奥選手はIGFをよく理解してるところが素晴らしいですね。希望する対戦相手には階級を問わず、無差別に対応していくそうです。さらにGENOMEルールにも意欲を見せ、同門のミノワマン選手へのライバル心も覗かせています。

僕は4年前の試合を見てるんですけど、全く記憶がないですね。ですから、4年のブランクは長いと思いますが、本人的にはその間に怪我やダメージの蓄積をリセットできてコンディションが万全。試合することが、楽しみで仕方ないとのこと。

山本勇気選手のコメント
「今回、大晦日の大会は初めてなので、凄いワクワクしています。本当、大晦日は祭りだと思っているから、みんなが楽しめるって言うか、一番盛り上がるような試合がしたいし、(IGFは)普通とは違う試合ってことを認識しているんで、そういうとこ大事にしてやっていきたいと思います。対戦相手、決まっていませんが、大晦日に試合する、一番盛り上がるって言うのは対青木真也だと思うんですよ。まだ全然、何も話ないですけど、やっぱり青木真也と試合をしたいし、大晦日に青木とやることが意味があると思うんです。逆になんか今回流れちゃうと、もう出来ないんじゃないかなと思うんで、できれば青木と試合したいですね。自分の(歴史の)中で対青木真也を刻みたいですね。 出来なければ、正直、与えられた人間だったら、誰でも試合するという、別に階級とかも関係ないし、まぁ同じ階級だったらラマザンとか、2回試合してますけど、俺は3回目でもいいかなと思います。國奥選手も参戦が決定して、パンクラスで名前がある偉大な選手だと思うので、そういう選手と試合しても自分には+(プラス)になるのではないかと思いますけど。あと、ヴァンダレイ・シウバとか、(彼)復帰したいとか言っているので、シウバだったら玉砕覚悟で行けるんじゃないかって思います。まぁ、誰が相手でもみんな(お客さん)が楽しめるような技を用意していますのでそれは期待しててほしいです」

山本勇気選手はブレずに青木戦を熱望。

しかし、青木選手との交渉は難航か?

昨年もギリギリで決まりましたからね。巷では青木選手が対戦相手を選んでるとかよく言われますが、まずその前にONE FCが納得するような相手でないとダメですから、そこが一番難しいわけで。

たぶん、青木選手からすれば相手は誰でもいいんですよ。とにかく早く試合を決めて欲しいと。要は相手が誰であろうとプロとして大晦日のリングで何を魅せつけるか。IGFではそこが重要ですからね。

とにかく、メインのミルコの対戦相手も含めてカードが難航しているように思えます。まあ、IGFではそんなのは当たり前だと。いつもなら当日発表とかって言うんですけどね。今回は12・1後楽園大会で全カードの発表を予定しています。→最新情報/プロレス人気ランキング
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1. Posted by 宮戸ゲノム   2014年11月20日 23:00
IGFはニュースターの発掘、育成と、かつて輝いていたファイターの再生の場でもあるわけですね?


國奥へのオファーは驚きました。
もともとは藤原組長の弟子であり、高橋さんの後輩(藤原組、パンクラス)にあたる選手です。
もしかしたら、「何で出れるの?」みたいなことを言われるかもしれません。
ですが…今回、國奥は勝負を賭けてくると思います。
私は期待しています。
ベテラン、ブランク有りでも、プロのファイターとしてリングに上がる以上、それは関係ないです。

國奥、山本両選手共、会見ではしっかり、自らの主張を述べていますね。
素晴らしいと思います。

…正直、私は、たまアリの方も凄い気になってます(大汗)
普段は「頑張れ!日本のMMA!」な、人でもあるので。
そんな私でも今一番見たい国内カードは青木vs山本です!(笑)
前回、山本はラマザンにやられちゃったので、決してその流れではないのですが…。

―――――

現在のMMAというフィルターを通してみたら、IGFの方向性には、“?”マークがつくことがあるかもしれません。
ですが、ここは『IGF』ですから。

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