2014年12月16日

大晦日は小川というゴミ掃除だ!藤田とミノワマンがタッグで猪木祭出陣・・・IGF大晦日両国決戦『INOKI BOM-BA-YE 2014』

青木真也が山本勇気を子供扱い「大晦日、現実を思い知らせる」・・・IGF大晦日両国決戦『INOKI BOM-BA-YE 2014』

「INOKI

IGFは15日、猪木祭の追加カードとして藤田、ミノワマン組vs小川直也組を発表しました。

▼GENOMEスペシャルタッグマッチ
 藤田和之、ミノワマン vs 小川直也、X

IGF道場にて藤田選手とミノワマン選手が会見しています。

今回はミノワマン選手が小川戦に向け藤田選手とのタッグを希望したそうです。藤田選手も「可能性がある」と快諾。ただ、藤田選手は小川選手と組まれた事には不快感を示しています。

ミノワマン選手のコメント(プロ格DXより) 
「大晦日は100%でいきます。試合が決まることでエネルギーが伝わって回復力が増してる。試合自体が生命力の源ですよ」

タッグマッチではありますが、念願の小川戦実現で気合い十分のようです。足の怪我は問題ないということで大晦日のテーマは「生命力」。

藤田選手のコメント(プロ格DXより) 
「(石井vsミルコ戦について)いいんじゃない、やれば。彼はやるって言ったんだからね。今年の4月に俺とやるって言ったんだけど、会社の方がやらせたくないみたいだから、用はねえのかなと。大晦日、ミノワ選手と頑張ります。(勝者との対戦に興味は?)興味があってもやらせないんだから。小川の子守はもういいよ。でも投げ出すんじゃなく、どんどん進んでいく。IGFにいつまでいるかわからないけど、選手として前に進んでいくしかない。心中するつもりはないから。誰が来ても半人前と組むだけ。大丈夫だよ」

藤田選手にとって石井戦、ミルコ戦と大きなテーマはありましたが、どれも実現しない現状。おまけに10・13名古屋大会で絶縁したばかりの小川選手とのカードがまた組まれるということで、モチベーションがかなり落ちていると思われます。だが、あくまでも前に進むという藤田選手は「大晦日は小川というゴミ掃除をする」と気持ちを奮い立たせています。

藤田選手は昨年、一昨年と大晦日でメインを務め、年間を通して常にIGFに貢献してきたわけですが、今回のカードを見ても非常に扱いが悪い。藤田選手なりに流れを作ろうと、ストーリーを作ろうとしても、理不尽に実現しないんであれば、何をやっても無駄ってなるのは仕方ないですね。

まあ、カード的には大方の予想通り。その流れでいくと、小川選手のパートナーはジョシュとなるのでしょうか?で、あれば新鮮な闘いが見られそうです。でも、予想通りとなっては大晦日のカードとしては非常に弱いですよね。とにかく大晦日は注目度が高く、世間に発信する絶好のチャンスでもありますから、こちらの意表を突くような話題を提供して欲しいところです。→最新情報/プロレス人気ランキング
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藤田和之 | ミノワマン

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コメント一覧

1. Posted by ヌカドーラ   2014年12月16日 04:22

なんなんだろこのIGFのカードの悪さって…

選手は一流なのに。

タッグマッチって特別な理由でもない限りいらないでしょ。
2. Posted by ダイナマイツ   2014年12月16日 09:36
カード弱いんじゃねー!

そろそろ猪木の出番、強権発動で対戦カード変更してほしい。
全戦シングルで!
タッグはわざわざ大晦日にやらなくても普段やればいいでしょ!
3. Posted by ヘビスタ   2014年12月16日 17:50
3 小川のパートナー、最近復帰した村上だったら面白いですけどね。
しかしミノワマンも少し前に小川と組んだと思ったら今度は藤田と組むとはわけわかんないです。
4. Posted by 道標   2014年12月16日 19:13
4 マッチメークには、自分も疑問を感じますが…単発の興行なのが原因ではないかなあ?来年は小規模でいいから、もっとシリーズを開催してほしい。一発勝負では冒険しにくいだろうけれど、連戦なら前哨戦も組めるし、偵察もよりじっくりできる。思い切りのいいマッチメークもしやすくなるはずだから…
5. Posted by 1972   2014年12月16日 21:36
1 今回、藤田選手がタイトル戦に絡まなかったのは(興行やテレビ的な大人の事情があるのかも知れませんが)IGFフロント陣に猛省していただきたい想いです。

以前にもコメントさせていただきましたが、「藤田選手はIGFの説得力」と云う存在だと想います。

猪木さんは常に「世間に届ける何か」を発信してましたし、IGFはセルフプロデュースが問われるプロフェッショナル団体と想います。

ただ…IGFフロントの方々が、普段からもう少しタフに「発信力」を持って、それこそ藤田選手のプロモーション(媒体露出)を常に、サポート強化して欲しい限りです。

ストーリー性の無い闘いやイベント単位での散発的な発信力はIGFフロント方の課題と思います。

藤田選手には藤田選手にしか出来ない闘いを魅せて欲しいです。

最近、少し寝ぼけた感を感じてしまう小川選手の目を覚まさせるのも、藤田選手しか出来ません。IGFと藤田選手に常に刮目し、応援しています。
6. Posted by 宮戸ゲノム   2014年12月16日 23:43
【シングルマッチ】

ミノワマンvs小川
ミノワマンvs藤田
ミノワマンvsジョシュ

藤田vsジョシュ

…見たいな〜。
7. Posted by カルデラ   2014年12月17日 11:34
なぜ小川はタッグにこだわるんでしょう?シングルだとら負けるのが怖いからかな?

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