IGFニュース
5月12日(金) 奥田啓介、谷嵜なおきサイン会開催! NEWオープニングシリーズ 栃木県総合文化センター・サブホール!!(IGF公式サイト)

2017年06月22日

IGFが株主総会で違法性がなかったことを主張「言われ無き誹謗中傷や事実を曲げられて残念」

猪木議員の発言にIGFが応戦「私たちは真実や事実を隠しません」

昨日に引き続きIGFからのお知らせとなります。    
   
6月22日(木)IGFからのお知らせ
2017年6月20日付けの「アントニオ猪木ツイッター」の中に添付されて報告書について、事実ではありません。 報告書にある株主総会の決議事項も「第1号議案 定款一部変更の件」が抜けておりました。また「2017年6月14日(水)、IGFにおいて開催された株主総会(以下「本件株主総会」と言います。)について、IGFによる違法行為により明らかに不適切な議事進行が行われました(以下、略)」との事ですが、全く違法行為もなく適切な議事進行が行われました。言われ無き誹謗中傷や事実を曲げられて残念です。 当日は10時開催の10分前より受付を開始。本人出席においては本人確認としてパスポートや運転免許証の提示を求めました。また委任の場合、本人確認として時間がかかる為、通常は印鑑証明等の提示を求めます。 本人確認を済ませた4株主様は会場に入られました。その後、株主様である猪木氏の委任状を提出された弁護士に、「株主でもないので受付は出来ない」旨をお伝えしたところ、理解されました。この日の受付は4株主様の出席と2株主様の欠席との受付表があります。(別紙1参照) 10時になりましたので、総会を開始しました。 「第1号議案」の賛否をはかったところ、賛成680株、反対900株で否決されました。つづいて「第2号議案」についての賛否をはかったところ、報告書によるところの甲社(駅前英会話チェーンのN社)のI氏より「私はこのようなものを預かっています」と言われて、議長席に委任状を提示されました。その委任状はN社から、株主総会に参加されているG社(かつてI氏が経営をしていた会社で他社に譲渡)への委任状でした。N社、G社とも、既に株主席にいるのでどのような意図でこの委任状を出されたのか、困惑しました。 「これは何ですか」と確認するとI氏は慌てたように議長席の前で複数の書類が机の上に散らばり、その中から1枚を出され、「猪木寛至氏から預かっている」との事でした。そこで議長は別の取締役に「受付ではどうなっているのか、確認してきて欲しい」と依頼しました。 報告書によれば「受付が終了した為、甲社が猪木様の代理人として出席する事は認めない旨の不可解な回答がありました」との指摘ですが、そのような事は言っていません。その取締役が株主総会会場に戻り「受付では猪木氏の代理人である弁護士に説明したところ、理解されたとの事。また受付において甲社のI氏が猪木氏の委任状を提示したのかとの確認を行ったところ、していないとの事で受付が終了した」との報告を聞きました。 委任状が複数あるのもおかしな話ですが、しかしその委任状そのものも本人からの委任状であるのか、少なくとも |木氏当人の署名はなく、名前が印字されていた。私達は猪木氏のサインは把握しています。⊆属について以前のものは把握していますが、その印影とはことなり、印鑑証明も添付されておらず確認はできませんでした。そこで、受け付けられない旨を伝達し議事を進行したところ、I氏は右手でその委任状を取上げ、委任状を振りかざし「賛成」を叫んで、最終的には委任状をご自身のかばんにしまい持ち帰られましたので、現状でも真意は不明です。ここのどこに違法行為があるのでしょうか。むしろ何の不祥事も起こしていない役員の全員解任を何が何でも進めようとする事は、極めて不誠実かつ悪質なものと思われます。ただ今回の騒動も含め、猪木氏自身が把握しないまま、猪木氏を取り巻く周辺の人物が、勝手に猪木氏の名前を利用し行動しているところもあるのではないかと懸念しています。 例えば、わずか3桁程度の視聴者数のインターネット番組での発言に対してもそうです。 猪木氏からの「警告書」について、あの世界のアントニオ猪木が、そのような番組に一々反応などしません。またそうあって欲しいと思います。

猪木さんのツイッターに添付されていた報告資料にあった「IGFによる違法行為により明らかに不適切な議事進行が行われました」という個所に関して、IGFが詳しく事情説明した上で反論しています。まあ、説明されるまでもなく明らかに不自然な報告内容でしたから、警告書と同じのいちゃもんレベルだと思いましたけどね。

ただ、ここでわかったのは株主総会の「第1号議案」が否決されたこと。定款一部変更は猪木サイドから出たものと思われますが、その中で取締役会と監査役の廃止があり、経営サイドから反対されてましたよね。現在の監査役は湯川さんなんですよね。ですから猪木サイドとしては経営陣を一掃させた上で猪木さんを社長に据えてワンマン経営を目論んだことが考えられます。これが否決されたというのは興味深いですね。

そして、次の「第2号議案」に入ろうとしたところで猪木サイドのN社社長のI氏の奇行ぶりがわかります。「第1号議案」が否決されたことが想定外だったのでしょうか?

3b7d3c84
最新情報/プロレス人気ブログランキング

↓最新情報はこちらから↓
inoki_genome
プロレス人気ランキング

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
オリジナル・チャンピオンベルト製作
〜トロフィーに代わるニューアイテム!〜
チャンピオンベルト 製作
【チャンピオンベルト使用用途ベスト3】
1位 ゴルフコンペの優勝者へ
2位 結婚祝いへのサプライズプレゼント
3位 送別会での送り物
〜イベントが必ず盛り上がる!使い道、自由〜

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by さ   2017年06月23日 16:32
プロレスも夢売る商売
ドロドロとした裏側は見せてほしくない
サイモン氏はヤリ合う気満々だから長引きそう
2. Posted by みい   2017年06月23日 20:06
格闘技人気の復興どころか、逆に世間的にイメージダウンですねぇ。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
熱血道
最新記事
T1honmei
猪木主演映画「ACACIA」
第22回東京国際映画祭出品作

◆「ACACIA」DVD発売中◆

「ACACIA」
アントニオ猪木
パチンコ、パチスロ機
猪木が猪木をぶっ壊す。
Categories