ビル・ロビンソン

2012年09月10日

IGF王者・藤田和之が永田20周年興行に来場!永田裕志「藤田選手の男気を感じた」

「GENOME22」12.9.29愛知県体育館
「GENOME23」12.10.16東京ドームシティホール

7日に3年8か月ぶりの来日を果たしたビル・ロビンソンが8日にサムライの「速報!バトル☆メン」に生出演。
お帰りなさい人間風車(宮戸優光 キャッチ アズ キャッチ キャン道)

090800

その中で猪木さんとの試合について語っていました。

ロビンソン「(アントニオ猪木さんは特別な存在でしたか?)あの時代のベスト・レスラー。彼はカール・ゴッチに習ったわけだから自分と関係がある。カール・ゴッチと自分は同じ先生に稽古をつけてもらったわけだから(猪木は)自分のスタイルと似ていた。とても良いレスラーだった」

代名詞ダブルアーム・スープレックスについては。

ロビンソン「1936年のオリンピックに出場したドイツ人のブービー・アールという選手がダブルアームスープレックスで金メダルを獲った。ミュンヘンに行った時、その人に直接習ったんだよ。それと、スープレックスの名人のギディオン・ギダという伝説のレスラーがいて、その人がカール・ゴッチにスープレックスを教え、自分も教えられた」

現在、アメリカ各地でもキャッチアズキャッチキャンのセミナーが開かれ教えているそうです。参加する人はプロレスよりもMMAに出場する人が多いとのこと。ただ、ロビンソン曰く「プロレスもMMAも同じレスリング(格闘技)に変わりはない」という考え。

17日まで滞在しているそうで、スネークピットに行けばロビンソンから直接指導も受けられるそうです。

ロビンソンの弟子である鈴木選手や定選手は挨拶に行ったんですかね?

0908

そして、注目の9・29名古屋大会が迫ってきましたが、サイモンさんは先週からカードを発表すると予告していたものの発表はなし。

サイモン猪木ツイッターより 
「IGF9月29日の大会は日本vs世界。新人外人選手も何人かいますよ。お楽しみに」

どうやら大幅にカードが変更されているようで、「日本vs世界」をコンセプトに急遽外人選手が増えるみたいですね。

すでに参戦が決まっているバンナはフランス、アーツはオランダ、ラシュリーはアメリカ。さらにロシア、中国、ブラジル、イギリス、メキシコからも参加か?

カードの発表は13日の猪木酒場でのトークショーでされるようです。

サイモン猪木ツイッターより 
「IGF3S(鈴木、鈴川、澤田)の9月29日大会の対戦カードは13日の夜新宿猪木酒場でのトークショーで発表されます。かれらはすごい選手たちとたたかいます。みんなさんぜひトークショーに来てね

凄い選手とは初参戦の選手でしょうか?

おそらく、藤田和之vsボビー・ラシュリーのIGF王座戦もここで正式決定となるでしょう。→最新情報/プロレス人気ランキング

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2009年11月18日

2010猪木カレンダー 

今週の週プロには1500号を記念して、「入門させてよ!」のコーナーが復活。宮戸現場部長が主宰するUWFスネークピットジャパン週プロの記者が体験入門している模様がカラーで掲載されています。

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スネークピットではIGFの鈴木秀樹選手、定アキラ選手が常に練習しています。写真を見ると、宮戸さんは一般会員を指導しながら、自らもコシティ、スクワット等の基礎練習をこなしているようです。

スネークピットとはUWFスネークピットジャパン公式サイトより)
キャッチアズキャッチキャン発祥の地、ウイガンには、古くから多くのジムが存在したが、その歴史の中で、1940年代に、ビリーライレー(元大英帝国ミドル級チャンピオン)がウイガンに設立したジムは、何人ものチャンピオンを輩出する名門ジムとなった。 50年代〜60年代には、その後、日本でも有名になった、カール・ゴッチやビル・ロビンソンも、このジムで鍛え上げられた。 いつの日からか、外部、特に国外のレスラー達は、蛇の様に相手に絡みついて仕留める、彼らのレスリングスタイルから、彼らを蛇にたとえ、「ライレージム」の事を「スネークピット」“蛇の穴”と、呼ぶようになった。 アニメ「タイガーマスク」の「虎の穴」は、このイギリスに実在した、スネークピット「蛇の穴」がモデルである。 スネークピットジャパンは、その本場ウイガンの「蛇の穴」出身の、キャッチアズキャッチキャン“最後の伝承者”ビル・ロビンソンが、ヘッドコーチを勤める、本物の「蛇の穴」“日本版”なのである。

ゴッチさんがビリーライレー・ジム出身だったために、直接の弟子である猪木さんの流れで、藤波さん、藤原さん、佐山さんといった多くの新日系選手が影響を受けていますね。

キャッチアズキャッチキャンとはUWFスネークピットジャパン公式サイトより)
イギリス発祥のいくつかのレスリング・スタイルの一つである。ランカシャー地方で盛んだった事から「ランカシャースタイル」とも呼ばれた。そのスタイルは、関節技、絞め技も含み、その歴史は古く、おそらく数百年……さらに古くからのものかもしれない。「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」という名称は、もともと、ランカシャー地方の「つかまえられるものならつかまえてみろ!」「やれるものならやってみろ!」という意味の、いわば“方言”が、そのまま競技名となったものである。そして、このキャッチ アズ キャッチ キャンがアメリカに渡り、近代プロレスのルーツに、さらにはオリンピックのフリースタイルになっていったのである。そのスタイルは「フィジカル・チェス」という言葉で言い表すことができる。要は肉体を使ったチェスのようなものだ、ということだ。パワーではなく、知識と技術、そして戦術で相手を追い込み、コントロールする。それが、キャッチ・アズ・キャッチ・キャンの真髄である

こちらのジムでは先ごろ、柔術世界王者になりました、キャッチアズキャッチキャンの継承者であるジョシュ・バーネットをはじめ、IGFの外人選手も日本にいる時は練習しているそうです。モンターニャやアンダーセンは高円寺によく出没するため、商店街では有名だそうです。澤田選手も小川道場と半々で練習していると言ってましたよね。

ジム内にはリングやトレーニングマシンも完備しており、主に組み技クラスと打撃クラスがあります。キックの指導は、元Uインターの大江慎さんが指導してくれるそうです。

このジムの最大の特徴はIGFスーパーバイザー、リアル・レジェンドのビル・ロビンソンが直接指導してくれることです。

現在、ロビンソンはアメリカに帰国中でジムには顔を出していないそうです。たまたまなんでしょうか?

111800その他、永田選手のインタビューでは猪木さんのことを語っています。中邑選手の発言については、やはりわからないと。猪木さんはリングで活躍しながら、話題を振り、チケットも一枚一枚売り、やることをやってるからモノが言えるんだと。中邑選手には「俺以上のこともやっていない」、ベルトの「輝き」云々を言うなら、「そこまでやってみな」と言っています。自身も会社の意向を無視して、前田さんとやりあった事等を語っています。詳細は誌面にてご確認ください。→最新情報/人気プロレスランキング

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2008年09月18日

スポナビより
IGFと業務提携するUWFスネークピットジャパンで17日、合同練習会が実施された。スネークピットジャパンを主宰する宮戸優光氏の呼びかけに応じ集まったのは、高山善廣、金原弘光、松井大二郎といった旧Uインター勢。キャッチレスリングの生き字引であり同ジムのヘッドコーチ、ビル・ロビンソン氏の精緻(せいち)な指導の下、各々がレスリングと関節技のテクニックにチューンアップを施した。

IGFでの役職は
ビル・ロビンソン=IGFスーパーバイザー
宮戸優光=IGF現場部長
になった模様です。

宮戸さんのコメント?(週プロより)
「皆さんへのお披露目の決起集会というか、プロレスの未来に向けて賛同してくれてる人たちが集まりだしてると。第一歩を歩みだしたよ、というところをお見せしたくて」
「プロレスラーが、プロレスの練習で、プロレスのために強くなる。そういう当たり前をやれる場所にしたい。その基本に立ち還らないと。プロレスラーが、プロレスの本質の技を忘れている、あるいは知らなかったりするわけですから。まず基本をしっかり身につけると。そういう道場じゃないとダメ。当たり前のことが、当たり前に機能するようにお手伝いしたい」
今回は元Uインターの選手が集まりましたが、今後はIGFの道場として参戦する選手は日本人、外人問わず受け入れるそうです。

宮戸選手のコメント?(週プロより)
「いきなり大きいことを言ってもしょうがない。プロレス業界は、十何年かけて落ちてきた。それを一日でひっくり返すことはできない。だけど、一歩一歩復活に向けてものにしないと。今しかできないと思う。もう少し遅かったら今日集まった仲間にせよ、最前線ではできないかもしれない。猪木さん、うちのロビンソンにせよ、今こうして体張って、気合を持ってもう一回頑張ってみようかという気持ちにならないかもしれない。古い時代の人間たちによって、新しい一歩を作れる最後のチャンスかもしれない。そういう意味でも頑張んないといけない。名古屋から180度転回すると思われるのはプレッシャーですよ。一日にして変われるわけがない。でもそれに向けての一歩一歩をこのメンバーでやっていくと。やりきらないといけないわけですよ」

宮戸さんのコメント?(kamipro.comより)
「高山はUインター魂でプロレス、MMAとお構いなしでやっている選手。猪木さんの意向もありますが、自分としては11月大会から参加してもらう準備はいつでもある。プロレスをショーや八百長だと思ってるマスコミやレスラーと称している人がいますが、そうじゃないということを今日集まった仲間たちで証明していきたい」
宮戸さんの考え方は僕の理想でもありますね。予想以上の期待ができそうですね。猪木さんが長年闘ってきたこと、そのゲノムを受け継ぐ人たちは必ずいると思います。(参照:猪木は生粋のプロレスラー「八百長って言われて黙ってられるかよ」)

高山選手のコメント
「宮戸さんが出ろって言ったら断る理由はないよ。いけって言われたらハイッ!っていうだけ(笑)」
宮戸さんは猪木さんの意向もあるからと高山選手の参戦は明言しませんでしたがほぼ決まりですね。大型の選手ですからIGFにはジョシュを筆頭に大型外人がいっぱい、います。あるいは小川選手ですかね。安田選手もしっかり準備しないと本当に居場所がなくなりそうですね。

金原選手のコメント
「Uインターの連中で宮戸さんに言われて断る人間はいないですよ。ロビンソン先生がこうして教えてくれるっていのはホント、久しぶりでUインター時代を思いだした。懐かしいというのもあるし、やっぱり技術はすばらしいし。こういうものはプロレス界に残しておかないといけない」
kamipro.comによると金原選手のGENOME7の参戦は決定したそうです。もともとIGFの旗揚げ戦では上がる寸前まで話をしてましたからね。先に田村選手も上がってますし、藤原組、パンクラス出身の人喰い義生選手もいますから、おもしろくなりそうなカードが組めますね。カシンと久々に一騎討ちというのもいいかもしれません。

ロビンソンのコメント(東スポより)
「今、世界中でキャッチの伝統が消えてしまっている。ダブルリストロック一つとってしても、何百年という伝統、歴史を経て生き残ってきた技術なのだ。私と同じウィガンで学んだカール・ゴッチの弟子であるミスター・イノキはベリーグッドなファイターだった。今、IGFでこのキャッチの伝統を残すための力になりたい」
ウィガンとはスネークピット(蛇の穴)のことです。IGFは猪木さんがキャッチの名手ですし藤原さんもいますし、ジョシュもいます。ロビンソンのいう伝統を残す団体としてはIGFが最適でしょうね。本来は新日本が受け継いでいなくてはいけないのですが、そういう感じは見られませんね。ライガー選手はUWFの道場にも通って前田さんからも教わってましたし藤原さんの弟子ですから新日本にも残してほしいですけどね。

猪木さんのコメント?(IGF公式サイトより)
「まあ、1年ちょっとやってきまして、ハッキリ言いまして俺の思い描いているレベルには 全然だな。今後IGFを進めていく上で、選手の意識をもっと変えないといけないし、基本の技もしっかりと磨いてもらいたい。 ちょうど、ロビンソンさん、宮戸君と話す機会があって、彼らもプロレスに対してすごい情熱を持っていて、その情熱をいい形でIGFに生かしてもらえればという話をして、今回、こういう形になりました」

猪木さんのコメント?(アントニオ猪木闘魂ブログより)
IGFでいうと次回、名古屋も大会に関しても新しいスタートということで、リング上での闘いというものをより伝えられればいいかなと。どうしても俺のスケジュールを考えるとなかなか選手へのアドバイスが出来なかったり、練習も見てやれない状況ですが、今度、ビル・ロビンソンの道場にて選手も練習出来るようになり、充実したものができると思います。ビル・ロビンソンも宮戸君も何度か話をさせてもらいましたが、今のプロレスに危機感と、なんとか復興させないといけないという熱い気持ちでいますので、俺も彼らに負けないくらいの気持ちで頑張っていきます。

IGFに入ったとはいえ宮戸さんが積極的で雄弁なのには驚きましたが、すばらしいですね。藤波さんもうかうかできないでしょう。船木選手や柴田選手ぐらいの選手を連れてきて欲しいです。

それと日本人選手が手薄でしたが藤波さん率いるドラディション、高山選手らUインター勢等大挙参戦してしてきそうな雰囲気ですね。これまでどおりサイモンさんには凄い選手を連れてきてもらって日本人vs外人の凄い試合が見たいですね。今後のIGFがおもしろくなりそうで楽しみです。詳細は紙面にてご確認ください。→最新情報/人気プロレスランキング

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