新ゲノム・ショット

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2013年03月04日

“暴言王”澤田敦士がツイッター開始!小川直也に両耳の鼓膜破られ復讐宣言・・・IGF3・20福岡大会『GENOME25』 

「GENOME25」13.3.20福岡国際センター

全日本の買収騒動で話題になっていますが、それよりも1月に藤波さんが全日本のリングに上がるって聞いた時の方が驚きましたけどね。

今は馬場さんの全日本ではないんですけども、藤波さんが全日本の道場に足を踏み入れたりしてたので、これも驚きました。たぶん道場は馬場さんの頃と同じですよね?

012400

鶴田さんが新日道場を訪れた際に「今度ウチにも来てよ」と声をかけてから一度も実現してないのでは?
新日道場で実現した夢の藤波×鶴田戦

2団体時代を見てた人にはわかると思いますが、新日本の看板スターだった猪木さんや藤波さんが全日本の道場や会場に出向くなんてことはありえなかったですからね。

ただし、その当時に一度だけ、猪木さんが全日の会場を訪れた時がありました。

昭和59年4月24日発行ザ・プロレスNo.74。定価200円。
014

猪木さんと馬場さんが談笑している写真が1面となっています。なんと、これ全日本プロレスの会場だったんですね。

昭和59年4月4日の全日・岡山武道館大会。

翌日の東スポに詳細があります。午後5時過ぎに猪木さんが突然会場に入ってきて、リングで若手の練習を見守っていた馬場さんのところに近づく。全くのアポなしだったため、さすがの馬場さんも「ビックリ仰天」と書かれています。

昭和59年4月5日発行東スポより
84040503w

猪木さん「どうも久しぶりです」 

馬場さん「おお、体の調子はどうだ?」

猪木さん「大丈夫ですよ」

猪木さんは記者を遠ざけ密談を始める。何やら話し出すと馬場さんの顔も和んだそうです。途中、大熊さんや阿修羅原さんが「挑戦状ですか?」「殴り込みですか?」と声をかけるほど和やかなムードだったそうです。

当時、猪木さんは負傷欠場中でこの日の新日本は千葉・鎌ヶ谷で試合がありました。

猪木さんのコメント
「5日から戦列に復帰するが、その前に岡山にいい先生がいると紹介されて診てもらいにきたんだ。すぐに戻って鎌ヶ谷に行く予定だったが治療が長引いて間に合わなくなってしまった。関係者に迷惑をかけて申し訳ないが、たまたま全日プロが岡山で試合やってると聞いて馬場さんを表敬訪問しただけだよ。別に深い意味はないよ」

こう言っていた猪木さんでしたが、実はアントンハイセルの件で岡山にあった林原生物科学研究所を訪れていました。その帰りの岡山駅でたまたま全日の取材をしに来た東スポの柴田さんと偶然出くわし、「一緒に全日の会場へ行きましょう」と誘われたようです。スクープになると見込んだわけですね。猪木さんも「じゃあ、行ってみるか」とそのままタクシーに乗り込んだというのが真相だそうです。

猪木さんがなぜ突然行く気になったか?当時は水面下で「第2回プロレス夢のオールスター戦」が進行していて、馬場さんが結構やる気になっていたらしいです。ところが新日本の方でクーデターやUWF等の問題で頓挫した形となったため、その「事情説明とお詫び」があったのではないかと推測されています。

この頃の猪木さんはまだアントンハイセルをやっていて岡山の研究所に通ってましたからね。馬場さんにも事業の話を持ちかけていたという話しもありました。それで思い出しましたけど、先日、真夜中のハーリー&レイスに出演した啓介さんがアントンハイセルについて語っています。こちらで聴けます。→真夜中のハーリー&レイス

今もブラジルに工場があって続いているそうです。一時アガリクスのブームがあった時はかなり成果を上げたようですね。

ちなみに啓介さんによるとIGF版のジャングルファイトの企画も進行中。サイモンさんが来日中のイズマイウと会ってましたよね。今後、IGFがブラジルに進出、あるいはブラジルから未知の強豪が出てくると面白くなりそうです。
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2012年11月25日

猪木平和宣言!IGFパキスタン大会開催発表会見詳細動画

INOKI

昭和58年発行の闘魂スペシャル創刊号。定価500円。
1125

久々に懐かしのプロレス雑誌シリーズ。

まあ、そんなシリーズはありませんでしたが(笑)。

これまで結構紹介してたのでシリーズ化します(笑)。

今までのリンクを張っておきます。
格闘技通信創刊号
週刊ビッグレスラー創刊号
週刊ゴング創刊号
別冊エキサイティングプロレス創刊号
エキサイティングプロレスPART-1
週刊プロレス創刊号

今回の闘魂スペシャルは新日本プロレス専門誌でパンフレットも兼ねているという画期的な雑誌。当時は会場でも本屋さんでも買えました。ほぼ月刊誌のような厚さで、会場で読み切ることはできないぐらい充実した内容でしたね。

創刊号は昭和58年に開催された第1回の「IWGP」を特集。
112500

ちなみに大晦日のIGFのパンフレットがB4版背表紙付き60ページのかなり豪華な仕様になるそうです。しかも入場者には無料でもらえます。他団体なら2000円ぐらいとられる内容かと思われるので楽しみですね。

そして、この空前のイベント「IWGP」を仕掛けたのは“過激な仕掛け人”と言われた新間寿さん。昭和55年暮れ東京体育館のリング上で「いよいよ猪木が世界統一に乗り出す」とIWGP構想を発表。

当時は子供でしたから何が何だかわからないんですが、とにかく凄い事が起きるんだっていう、そのときめきが未だに残ってますからね。ですから未だに新間さんが出てくるとワクワクする部分があります。

結局、これが最後の仕掛けとなりました。

その新間さんがアサヒ芸能で猪木さんとの出会いについて語っています。その中で注目したのは最後の部分。

アサヒ芸能より 
それでも仲介者を経て02年、電撃的な和解を果たしたという。そして現在‥‥。「猪木さんとはたまに会いますよ。それと連動するワケではないですが、最近、石原慎太郎さんが80にして立ったことに感銘を受けてね。自分もまだまだやるぞと、沸々と湧いてくるものがある」 猪木、新間の名コンビは、平成の世でも旋風を巻き起こすか?

また猪木さんとやりたいのでしょうか?猪木さんの方も一緒にやるかどうかはわかりませんが、新間さんの凄いところは猪木さんに負けず劣らずの行動力。IGFに味方につけたらファンとしては頼もしい存在です。

個人的には新間さんにIGFチャンピオンシップの権威を高めるような管理委員会とか作ってもらって何かプロレス界に仕掛けて欲しいですね。はたしてIGFのリングで新間節が甦るか。
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2012年01月29日

IGFがダルビッシュ弟獲得か!ルール問題紛糾のバンナ×アーツ戦に猪木「K-1ルールじゃつまらん」

「GENOME18」12.2.17東京ドームシティホール
「GENOME19」12.3.20福岡国際センター

現在、2・17TDC大会でデビュー戦が決定した元霧の若の岡本選手のリングネームを募集(2月1日まで)していますが、昔の新聞を見ていたら猪木さんのリングネームに関する記事がありました。

昭和35年4月11日発行スポニチより
スポニチ600411032

昭和35年4月10日。

ブラジルにいた猪木さんが力道山にスカウトされて3年ぶりに帰国した日です。

数日前の4月1日に東スポが創刊されてはいるものの、当時プロレスといえばスポニチと言われていたそうです。当時のスポニチ運動部長が力道山の相談役で会社として後援していました。

東スポがプロレスに力を入れるのは翌年の昭和36年から。櫻井さんによると「打倒スポニチでプロレスを徹底的に研究しろ」が社命だったようです。

記事には「話題の猪木少年」と見出しがありますが、何で話題になってたんですかね?

力道山が昭和33年にブラジルに初遠征しているので、その時すでに猪木さんの事を聞きつけて探していて話題にしていたとか?結局見つからず、この2度目の遠征でやっと見つかったみたいな感じでしょうか。でも昭和33年だと猪木さんは15歳ですね。

力道山は多くの報道陣を前に自慢げに猪木さんを紹介しています。

力道山のコメント
「どうだ素晴らしい体をしてるだろう。今度の遠征の最大の収穫はこの少年を見出したことだ。この体はもっともっと大きくなるし、運動神経も良いから楽しみだ。19歳のマンモス鈴木と組んだら世界一のタッグチームができる。リングネームはスカイ・ハイ・リーを若くしたような顔や体をしているところからスカイ猪木とでもつけようか」

イノキっていう3文字は猪木ゲノムとか猪木デラックスとか何にでもゴロが合うと思ってたら「スカイ猪木」だけは違和感がありますね。非常に言いにくい。

危なく死神酋長にされそうになった事は有名ですが、スカイ猪木にされなくても良かった(笑)。

この翌日、馬場さんの入門も発表。プロレスでは1日早く猪木さんの方が記事になった事になります。

しかし、力道山亡き後にマンモス鈴木さんとのコンビでなく、馬場さんとのBI砲が世界一になったのがおもしろいですね。

力道山はこのブラジル遠征にマンモス鈴木さんも連れて行こうとしたのですが、そのまま置いていかれると思ったマンモス鈴木さんが出発前夜に合宿所を脱走。

「もう先生はブラジルに行ってしまった」と安心して合宿所に帰ってきたところ、力道山も飛行機の故障でいったん戻ってきたために鉢合せ。激怒した力道山にボッコボコにされるというエピソードがあります。

帰国会見で力道山がマンモス鈴木さんの名前を出したのは、出発前の事でちょっと気にかけていたのでしょうか?

この記事が出た4日後の4月15日に第2回ワールドリーグ戦が開幕。

凄いのが馬場さんと猪木さんは入門4日目にして対談形式の観戦記が記事になっています。

馬場さんはプロ野球選手でしたから当然ですけど、猪木さんもかなり注目された新人だったようです。

昭和35年4月16日発行スポニチより
0129
馬場さんのコメント
「とくに今度の場合、自分がプロレス界に入門したせいか興味本位でなく職業ということを意識して観戦するので、ただ漠然とは見たくない」

猪木さんは生でプロレスを見るのは初めてのようで迫力に圧倒される。

猪木さんのコメント
「プロレスの醍醐味はこの試合で十分味わえた。こんな熱戦を見たのは生まれて初めて。僕はますますプロレスラーとしての生きがいを感じた」

ちなみに最初の「話題の猪木少年も来日」の記事と同じ面には長嶋さんの記事も。
スポニチ600411030
まさか50年経っても「同じ誕生日だ」と言われる事になるとは、この時誰も想像しなかったことでしょうね。→最新情報/プロレス人気ランキング

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2011年06月04日

猪木IGFが真夏の格闘オールスター戦に向けて超ド級のスポンサーを獲得か!明日6月4日より9・3名古屋大会「GENOME17」の前売り券販売開始

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整理していたらいろいろ出てきたので、またゲノム・ショットを再開します。

東京スポーツ号外昭和54年6月号。
060401
定価150円。

当時は東スポが毎月、プロレス専門のタブロイド紙を発行していました。1面と終面がカラーで中身はモノクロです。

週刊ファイトの東スポ版っていう感じです。

昭和56年からプロレス人気がさらに高まってきたようで、隔週でオールカラーの東スポ「ザ・プロレス」に変わりました。
ザ・プロレス

最後は週刊化される。
0604
薄い今の週プロ誌のような感じです。

まあ、それはいいんですが、

今年の夏は32年ぶりにオールスター戦が行われるという事で、昭和54年頃の記事を見てみました。

0604
この新聞が発売されたのは昭和54年5月9日。

東スポでは「8月、日本マットに“何か”が起きる」と予告する見出し。

猪木さんと馬場さんと吉原さんのインタビューがあります。

まあ、8・26東スポ主催の「プロレス夢のオールスター戦」が開催されるわけですが、この頃は3団体の間では開催が決定していたものの、ファンはまだ知らない。

ただ、その前から布石がありました。

この年の2月、新日本と国際が協定を結び、自民党副総裁の二階堂進先生を擁立し、日本プロレスリング・コミッショナーを復活させる。当然、馬場さんの全日本に参加を求めた。全日本の参加が決まれば、猪木さんが唱えていた日本選手権開催が実現する。

しかし、馬場さんは参加するとも、しないとも言わない、いつもの感じではぐらかしていたそうです。

猪木さんはインタビューで馬場さんと鶴田さんに「勇気を持ってほしい」と挑発。最後の申し入れをすると。その時期はズバリ8月だと答えています。

一方、馬場さんは「猪木の言う事も理解できる」と突然前向きな発言をする。筋道さえ通せば、「全日本も喜んで傘下に入る」と答えています。そして馬場さんも夏までにははっきりすると。

新日本と全日本の調停役でもある国際の吉原さんはお互いの行き違いを説明。そして「8月に何かが起きる」と断言した。

この段階では裏で8月の合同興行が決まったというだけで、詳細がまとまっていなかった。

歩み寄りのなかった新日本と全日本ですが、猪木さんの構想に馬場さんがアドリブで乗っかっていくという流れが新鮮で「何かが起こるかもしれない」と当時のファンの期待と想像力をかきたてる展開となっていったようです。→最新情報/プロレス人気ランキング

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